ここは秘密の部屋の入り口――。
私はこの日暇だったので散歩していた。
すると見かけない家があった。
その家のまわりだけ薄暗くて、薄気味悪い・・・。
知らない家に入るのも・・・と思ったが、誰も居なさそうだったし、自分の好奇心に負けてその家に・・・
入ってしまった。
私『秘密の・・・家?』
玄関の扉に、秘密の家と書いてあるプレートがかかっていた。
首をかしげながらも、ドアノブをひねり、その扉を開けた。
すると
霧が出てきたかと思うと
暗かった外とは違ってとても明るくなり
私はスポットライトの下にいた。
「フフフ・・・久しぶりの来客だね・・・」
秘密の家の管理人と思われる人物が声をかけてきた。
私『あっ・・・勝手に入ってしまってすみません!!』
そう言った途端、鍵がしまったような音がした。
管理人「ここはね・・・入った者を迷わせ、不思議な探検をしてもらうという館なんだよ・・・」
私『あの・・・もう出られないんですか?』
管理人「いいや・・・自分で出口を探して出るというアトラクションだ・・・」
私(いいとこじゃん・・・遊べるし。でも・・・もう出れないかと思った;;)
管理人「ただし!最後の扉で、呪文を唱えなければその扉は開かない!」
私『その呪文って・・・?』
管理人「進むうちに分かる!ヒントは必ずあるはずだ!」
私『呪文が分からないと出れないと・・・?』
管理人「そうだ」
私(えぇぇぇぇ・・・)
管理人「そんなに難しくはない、メモがあればきっと簡単に出られるだろう」
管理人「私が指差す先にある”秘密の部屋”という文字が彫られている扉から、秘密の部屋に入れる。そこから呪文のヒントがたくさんもらえる。
さぁ、いくのだ・・・」
どこかに、秘密の部屋へ入れる扉があります。さぁ、さっさと出なくては。。。
これから出てくるものは、大体入力です。ローマ字入力でないと無理です・・・